世界一詳しいボクのプロフィール(本人が好きに書くんだから当然)

(2016.8.25.更新)

 

 1963年 佐賀県佐賀市生まれ

 

 幼稚園に通いだした頃から父の手ほどきでピアノのお稽古をはじめる。幼稚園の

 卒園式でピアノ独奏を披露したがその後長続きせず。その時の演奏曲は生涯で

 ただ1曲のピアノ曲のレパートリーとして現在も演奏可能。

 

 11才の時にトランペットを始める。佐賀市立勧興小トランペット鼓隊で「こんにちは

 トランペット」岩崎宏美の「ロマンス」、「わんぱくマーチ」などをよく演奏した。

 おそれ多くもメイナード・ファーガソンにあこがれてハイノートヒッターを目指す

 (だけなら誰にもできる!)。

 

 13才トロンボーンに転向。佐賀市立成章中吹奏楽部入部とともにトランペットを

 希望するが定員オーバーでテューバを強く薦められたが、固辞。T部長の

 「トロンボーンなら辞めずに続けられるなのひと声でトロンボーンに決定。

 人生が決まった瞬間である。その後3年連続県代表。3年時は部長を務めた。

 3年の文化祭では、テレビから録音したモノから耳コピアレンジで宇宙戦艦ヤマトの

 出発(たびだち)を吹奏楽部で演奏。

 

 中3の時吹連のソロコンテストに出場、県代表に選ばれ九州大会で金賞受賞。

 

 '79年佐賀県立佐賀西高等学校入学と同時に吹奏楽部に入部。2年の時に一瞬

 部長を務めるも、とある情けない事情で途中降板。当時の関係者の皆さんには

 大変ご迷惑をおかけしました。

 

 '82年佐賀県立佐賀西高校卒業。東京芸術大学音楽学部入学。

 

 '83年東京文化会館推薦音楽会オーディションに合格。

 

 '85年芸大学内において選抜され、モーニングコンサートに出演。渡邉曉雄氏指揮

 芸大オーケストラとトマジ作曲トロンボーン協奏曲を協演。

 

 '85年第2回日本管打楽器コンクール トロンボーン部門において第1位受賞。森 正氏

 指揮新日本フィルハーモニー交響楽団とトマジ作曲トロンボーン協奏曲を協演。

 

 '86年東京芸術大学卒業。フリーランサーとして活動する。

 

 '87年、新日本フィルハーモニー交響楽団に副首席奏者として入団、'97年4月より

 首席奏者を務める。'99年8月退団。

 

 '87年5月、プラハの春国際音楽コンクール トロンボーン部門において入選、

 ディプロマ賞受賞。

 

 '94年4月号より翌'95年4月号まで、バンド・ジャーナル誌(音楽之友社刊)にて、

 ワンポイント・レッスンのコーナーを担当執筆。なお、記事はトロンボーンブログ

 復刻公開してます。

 

 '95年12月東京上野の奏楽堂にて、翌'96年1月には佐賀市文化会館にて

 初めてのリサイタルを開いた。

 

 '01年2月NHK-FMの「名曲リサイタル」に出演。ピアノ伴奏は古賀美穂。

 

 '97年4月から'04年3月まで尚美学園短期大学~尚美学園大学の非常勤講師を

 務めた。

 

 '97年9月から12月まで短期ピンチヒッターとして日本大学藝術学部非常勤講師を

 務めた。

 

 2000年4月から'16年3月まで日本大学藝術学部非常勤講師を務めた。

 

 '04年4月から'09年3月まで東京藝術大学音楽学部の非常勤講師を務めた。

 

 '99年9月より研究員を経て、2000年1月より東京都交響楽団に移籍。

 

 2012年3月末日をもって東京都交響楽団を退団する。

 

 2012年4月1日より母校の東京藝術大学音楽学部准教授に就任。

 

 '12年4月から'15年3月まで洗足学園音楽大学客員教授

 

 トロンボーンを三好隆三、故永濱幸雄、神谷 敏、故アロイス・バンブーラの

 各先生方に師事する。

 

 ほかに、公開講座などで直接レッスンを受けたことのある方々は、ミシェル・ベッケ、

 クリスチャン・リンドバーグ(リンドベルイ)、ロナルド・バロン、の各氏ほか。

 

 現在は東京藝術大学准教授

 

 これまでにオーケストラ、室内楽、ソロ、レコーディングに多数参加、'95年6月には、

 JAZZの殿堂 新宿ピットインで村田陽一氏率いるマンデイナイト・オーケストラに

 参加したことがある。

 

 東京メトロポリタン・トロンボーンカルテット、4 Bone Linesメンバーとしての録音多数。

 紀尾井シンフォニエッタ東京、ジャパン・チェンバー・オーケストラなどに出演。

 2007年と2008年にはトヨタ・マスター・プレーヤーズ・ウィーンの国内ツアーに

 エキストラメンバーとして参加。

 

    

 

  趣味、好きなこと

 

 ブログを更新すること・・・か?

 最近はなかなか更新出来ないのが悩み。

 

 JAZZやBOSSA NOVAを聴くこと。モットーは狭く浅く。

 好きなアーチストは、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、ジョアン・ジルベルト、

 アントニオ・カルロス・ジョビン、カウント・ベイシー、ミシェル・ルグラン、

 トゥーツ・シールマンス、etc.

 

 トロンボーンでは何と言ってもディック・ナッシュ、トミー・ドーシー、アービー・グリーン、

 スライド・ハンプトン、フランク・ロソリーノ、カール・フォンタナ、ビル・ワトラスetc.

 

 日本人では村田陽一君。

 

 実は和製ディック・ナッシュを目指している。(ややホント)

 

 トミー・ペダーソンのアンサンブルや1970年代のアメリカ西海岸のサウンドは

 凄く好み。

 

 

 イージー・リスニング系、特にパーシー・フェイス関連は専門分野。

 

 ヘンリー・マンシーニ、レーモン・ルフェーヴル、ポール・モーリア、

 ベルト・ケンプフェルト、ジェームス・ラストあたり、かなり聴き込んでます。

 (古いかなあ?)詳しい方ご連絡くださいね。

 

 あと、知る人ぞ知る(笑)宇宙戦艦ヤマトPart1のフリーク。特に音楽関係が好きです。

 宇宙戦艦ヤマト2199が公開され、今は宮川彬良さんのコンサートに

 出たり聴いたりが楽しみ。

 

 最近はカメラと言うより写真にハマっています。空とか夕焼けなど、風景方面が

 好きです。どちらかと言うと夕焼けハンター。主にコンパクトデジカメを使っています。

 リコーのGRがメインで、ほかにSONY DSC-RX100。それから写真にハマる

 きっかけとなったリコーのフィルムコンパクトカメラの名機、GR1sというカメラは

 手放せません。転職を機に、ついにレンズ交換式に手を出してしまいオリンパスの

 OM-D E-M5を購入。その後今はFUJIFILMのX-70。でも実はiPhoneのカメラが

 一番身近だったり。

 

  (2016.8.25.加筆、訂正など)